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| マンガ文化で日本のビジネスを救おう! 宣言 〜イラストの活用でここまで変わる!〜 |
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| マンガ文化がなぜ日本のビジネスを救うのか | ||
「イラスト素材(クリップアート)なんて使わないから関係ない。」 な〜んて思っていませんか?。 しかし、ビジネス文書や教育資料にイラストを挿入することで、 日本経済はこんなによくなるのです。 ●イラストの効果 ![]() 1. 意欲の向上 右脳(イラスト)と左脳(文字)の双方が活性化するため、 読み手の興味を引き、記憶に残りやすくなります。 ビジネスや教育の現場で、読み手の興味が低いときでも資料に目を通す 確率が高まります。つまり、資料に目を通す顧客が増えて営業成績が上がり、 また、教育現場で寝ている学生や新入社員が激減し、彼らの教育レベルが 向上します。社会の無駄を大きく省けるのです。 2.理解度の向上 イラストを一種の説明図として使うことで、文章では長くなる事柄も、見るだけで 瞬時に概要を把握できます。 メッセージの伝達力がアップし、教育効果やコミュニケーション力も向上します。 つまり、物事の理解に必要な時間が減って、より多くの物事を知ったり学んだり できるようになり、社会全体の生産性が向上します。 3.絵は外国人も理解可能 海外から観光客や労働力を受け入れる産業、 海外(識字率の低い国を含む)に進出する企業も活用できます。 外国語を知らない日本人も案内板などを作成でき、日本語を知らない外国人も それを理解できます。 (※参考文献:養老孟司著「マンガをもっと読みなさい」) さらに、イラストの有効利用は日本が他国に対して優位に立つチャンスでもあります。 ●日本の優位性 ![]() 若者から中高年に至るほとんどの日本人はマンガを読み慣れており、 イラストの内容を素早く正確に把握する技能を持っています。 これはマンガ文化を何十年も培ってきた日本にしかない優位性です。 一方で、欧米人はイラストを見慣れていないばかりか、 「イラスト=子どもの物」としてイラストを毛嫌いする傾向が強いようです。 イラストの有効利用は、欧米にも10年や20年では追いつかれない、 日本独自の技術・文化・スキルに高められる可能性を秘めているのです。 そうなれば、いずれは日本独自の文化として海外にも発信され、 日本のブランドイメージ向上にもつながることでしょう。 ●イラストの活用 これだけの効果があるのに、なぜ今までビジネスや教育の現場で あまりイラストが使われていなかったのでしょう? なぜ一部のプロがマンガのブログを作ったり、「図解×××」や 「マンガ○○○」のような本を出したりするだけにとどまっていたのでしょう? それは、これまでのイラスト素材集が使いにくかったから、と考えられます。 従来の素材集は、出来合いのイラストをそのまま使うしかなく、思い通りの場面は とても表現できませんでした。空きページを埋めるくらいにしか使えなかったのです。 従来はイラストを有効利用するには、お金と時間をかけてプロの イラストレーターに「用途にぴったり合うイラスト」を描いてもらうしか なかったのです。 「さし絵スタジオ2」なら、「用途にぴったり合うイラスト」を、誰でも、 安価に短時間で作り出せます。これまでイラストを活用してこなかった方々が、 「さし絵スタジオ2」でイラストを有効利用すれば、ビジネス文書もプライベート文書も 従来よりもはるかに充実した内容になります。そうなれば、「さし絵スタジオ2」を 活用する個人の利益にとどまらず、社会全体の利益になるのです。 ![]() |
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| Q&A | ||
理解が早いとバカになりませんか? イラストを文章に挿入すれば理解を早めることができます。しかし、世の中には「物事を簡単に理解してしまうと、思考力が育たないからバカになる」という意見があります。 確かに、理解後の状態だけを考えたら、悩みながら時間をかけて学んだ方が考える力はつくかもしれません。また、情報を数少ない書物に頼らざるを得なかった昔は、「わかりにくい文書でも時間をかけて理解するスキル」は必須でした。 しかし、あらゆるメディアが安くなり、インターネットに情報が溢れ、さらにすべての動きが早い現代では、「よりわかりやすいメディアや文書を探し、より早くより多く物事を理解するスキル」の方が重要です。 そして、 「誰かが理解していることを自分が理解すること」に時間を割くべきではなく、 「誰も知らないことを自分が考えること」に時間を割くべきであり、 そのときにこそ、考える力を学び発揮するべきなのです。(何かの発明や発見でなくとも、あなたの仕事で、その時々のあなたの機転や創造力を発揮してください。) そして最後に、 「自分しか知らないことを人に理解してもらうこと」に時間を割いてください。 なぜ動画や写真ではないのですか? なぜ動画や写真でなく、イラストなのでしょうか? もちろん動画や写真の方が良いこともあります。自然現象を再現したCGムービーなどは文章やイラストよりもはるかにわかりやすいですよね。 しかし、すべての表現を動画にすべきかというと、そうでもありません。適材適所で使うことが大切です。あなたが思っている以上に動画や写真には問題が多いのです。 まず動画の問題点。動画を作るには多大な時間と技術が必要です。普通のビジネスマンが明日会う顧客のために動画を作ることはまず無理です。また、動画を見るには時間がかかります。イラストの静止画なら一瞬で理解できますが、動画では何秒・何分も見続ける必要があります。たとえば何かの動作を説明するときは動画が適していますが、システムの構成を説明するなら1枚の構成図で必要十分なのです。 次に写真の問題点。現場や実物を見せたいときに写真は最適です。しかし、何かの説明に使おうとすると問題が多いのです。たとえば人物の姿勢を説明するとしましょう。素人が撮ると「オフィスの一角の汚い背景」「かっこわるいモデル(多分社員)」「見にくいライティング」の三拍子そろった最悪な写真になることは必至です。これをクリアするには10万円くらいかけてプロのモデルとカメラマンを雇うしかありません。 この点、イラストであれば最初から背景はなく、美男美女を描けるし(目的を考えると頭は「球」とかでもOK)、線で表現するからライティングを工夫しなくても人物の姿勢がよくわかります。(さし絵スタジオでは人物のポーズを変えてイラストを作ることもできます。) ![]() 従来はイラストを作ることも費用と時間がかかる困難な作業でした。しかし、さし絵スタジオの登場によって時間も費用も短縮され、イラストを活用すべき機会が大幅に増えたのです。 これらを把握した上で、動画・写真・イラスト、そして文章を目的に合わせてうまく活用してください。 イラストを入れれば万事OKですよね? イラストを入れれば、あなたの文書(プレゼン資料や、教材やブログなどなど)は確実に良くなります。イラストを入れればそれで万全、と言いたいところですが、残念ながらそうでもありません。イラストばかりに凝りすぎないよう注意してください。 あなたの目的は、「何かを誰かに伝えること」です。 そのとき、最初に重要なのは「何」を伝えたいのかを整理することです。 「商品の良さ」とか「組み立ての作業手順」とか、目的は人それぞれだと思います。整理するためにマインドマップやアウトラインツールを活用しても良いでしょう。 伝えることが整理できれば何を強調すべきかわかります。そして、どこでイラストを使えば効果的か分かってくるはずです。人に何かを伝える手段(口頭、文章、動画、音、写真など)の一つがイラストの利用なのです。イラストは目的ではなく、あくまで説明するための手段であることを忘れずに活用してください。 もっと詳細なイラストを使いたいのですが・・? 「さし絵スタジオ収録のイラストよりも、もっとリアルでかっこいいイラストを使いたい」と思う方もいるかもしれません。無理もありません。我々は「絵=芸術」として教育を受けてきました。また「漫画=娯楽」と感じています。多くの場合、リアルで詳細な絵の方が芸術的ですばらしいものですし、あなたの文書にそういうイラストを入れたい気持ちも分かります。 しかし、あなたの目的は「何かを誰かに伝えること」でしたよね? 素晴らしいイラストに感心してもらうことが目的ではありません。イラストは「何か」を説明するための説明図なのです。そして、説明のためにはシンプルなイラストの方が見やすく理解されやすいのです。人物も顔が大きく表情が大げさな方が(表情が重要なシーンでは)、見る人の理解を助けられます。 さし絵スタジオの収録素材には写真のような詳細さはありませんが、絵文字のような親しみやすさとピクトグラムのような機能美があるのです。 |
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![]() (さし絵スタジオは新世代のピクトグラムです。汎用性を高めるためにピクトグラムよりは具体的に作ってあります。) 賛同の声やご意見は(株)終作のサポートやブログへどうぞ。 (2010年6月17日 文責:古島終作) |
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