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Q.骨組みの親子関係の決め方がわからない
A. 六角Superでは骨の親子関係は「骨組みの中心点に対する 根元方向/先の方向」として表現されます。つまり、骨組みの中心点(大きく表示される頂点です)に近い側の骨が親の骨、中心点から遠くなる側の骨が子の骨になります。
骨組み無効の状態で、頂点選択ツールで骨組みの頂点を選択し、「骨組みの中心点にする」メニューを選択することで中心点を変えることができます。しかし、隣り合わない骨同士の親子関係を変えることはできません。
なお、希に、このルールに反して親子関係が設定されてしまうことがあり、その場合、骨組み長さ一定でも骨の長さが変わってしまう不具合が確認されています。その場合は骨組み無効の状態にしてから骨組みの中心点を設定し直してください。
Q.骨を付け加えたい/削除したい
A. いったん骨組みを入れると、骨の一部を追加したり、削除したりすることはできません。いったん骨組みを抜いてから骨組みのワイヤフレームを追加/削除し、再び骨組みを入れてください。
Q.「選択領域だけを影響範囲に」を詳しく説明してほしい
A. 「選択領域だけ影響範囲に」メニューを選択すると、骨の影響範囲を制限することができます。左下の図のように、ある領域を選択してから「選択領域だけ影響範囲に」メニューを選択した後に骨組みを有効にした形は、右下の図のように、選択した領域(とその隣の骨)だけを取り出して骨組み有効にした形と、選択されなかった領域を取りだして骨組み有効にした形を合成した物になります。

このため、選択領域だけ影響範囲にするときは、選択する肉付けの領域は、骨に対応する部分とぴったり同じくらいか、やや広めに選択しておいてください。肉付け領域が骨より狭いと、右下の図のように関節がなめらかになりません。

選択領域だけ影響範囲にした骨の隣の骨に対しても「選択領域だけ影響範囲に」メニューを使えます。この場合も2つの骨の間の関節はなめらかになります。
同じ肉付け頂点に対して何度も「選択領域だけ影響範囲に」メニューを使えますが、その肉付けは後から選択された骨に関係づけられます。

逆に選択領域だけ影響範囲にした2つの骨のうち一方だけを解除(円柱内の領域を影響範囲にする)しても、完全に影響範囲が解除されないことがあるので、隣り合う骨が選択領域だけ影響範囲にされているときは、まとめて解除するようにしてください。
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